医療法人[社団]寺田病院
ホームヘ
  診療のご案内 施設のご案内 理念 病院の概要 交通のご案内
 

看護部より

看護部の紹介

看護部長ご挨拶

私たちの職場
    やさしい看護を求めて

寺田病院は、奈良県との県境に位置した 人口85000人の名張市に あり、周囲には春には 央公園の760本の 桜が咲き誇り、秋は赤目四十八 滝の紅葉など、自然に恵まれた環境にあります。昭和52年3月開設し、今年で満30周年を迎えました。病院の理念である、「地域の皆様に親しまれ信頼される医療サービスを目指します」 を目標として、現在職員250人

医療法人[社団]寺田病院 理事長 寺田紀彦

看護部長 福田由美子

理念に向かって日々邁進しています。  一般病床55床、療養80床(医療40床、介護40床)の135床で、看護体制は、一般病棟10対1の2交替制をとっています。平均在院日数は16.5日程で、胃腸科の手術・検査にと忙しい日々を送っています。外来部門では、内視鏡検査・乳腺外来・健診センターがあります。
  平成16年9月オーダリングシステム、17年2月看護支援システムを導入し、業務の改善を行いました。平成15年9月、病院機能評価の認定を受け、来年、平成20年の認定更新に向けて大きな山頂に挑戦しなければと考えております。
 平成17年より3ヵ年計画で三重県看護職員離職対策モデル事業に参加させて頂きました。アドバイザーの坂田直美先生のご指導のもと、健診から介護までを統合的にカバーする事ができる「小規模多機能病院」の特色を活かした看護サービスを目指すことで、魅力ある職場づくり、看護の理念「やさしい看護」を追求していきます。
  そして寺田病院の優しい看護とは、 「私たちは、患者様の考え方やお気持ちを尊重し、その人らしくより健康で、安寧な日々を過ごしていただけるように、ご家族と力を合わせて支援させて頂きます。」 と挙げました。

 5年後の夢
「小規模多機能病院として特性を活かして健診から看取りまで、専門性を活かした継続看護を充実させる。」

 併設事業に、訪問看護ステーション・在宅介護支援センター・居宅介護支援事業所・訪問介護ヘルパーステーション・通所リハビリテーション等があり、訪問看護ステーションは24時間体勢で取り組んでおり、末期癌の患者様の在宅支援にも多く携わっています。今はますます在宅支援が重視される中、密な連携をとりながら「地域の皆様に愛される病院づくり」をと考えております。
 そして長い間念願でありました院内保育所が平成19年2月より開所となり、現在8名の園児たちが優しい保育士のもとで大きく育っています。 
                                                        平成19年4月




三重県看護職員離職防止対策モデル事業 3年間の歩み

 魅力ある職場づくり
<魅力ある職場づくりのコンセプト>「健診から介護までを総合的にカバーする小規模多機能病院という特性を活かした看護サービスを目指します」と掲げて、平成17年より3年間、三重県看護職員離職防止対策御モデル事業に取り組んで来ました。

週1回の会議と月1回アドバイザーの坂田直美先生(明治国際医療大学看護学部教授)・看護協会の方によるご指導をうけながらモデル事業を無事終了する事が出来ました。

I年目看護職員の意向調査の結果、「やさしい看護」を目指し、魅力ある職場づくりに向けた取り組みを検討、そして課題を明確化、具体化、行動化していく必要性を学び、看護職員全員で考える良い機会を与えていただきました。

私たちの目指す「やさしい看護」とは
「わたしたちは、患者様の考え方やお気持ちを尊重し、その人らしくより健康で安寧な日々を過ごしていただけるようにご家族と力をあわせて支援させて頂きます。」と標語を掲げました。

そして子育て支援の一環として、三重県健康福祉部担当の方より保育所運営費補助事業制度のお話を頂き、平成19年2月1日 院内保育所設立となりました。当初保育士4名、園児4名でスタートとなりましたが、現在保育士6名、園児10名となり、育児休暇明けの職場復帰もスムーズとなって、看護師採用にもおおいに繋がっています。

(写真1)測定器(写真1)測定器

 

kka外来aka紹介紹介看護部の紹介看護部の紹介

各部署紹介

外来

《診療科目》    胃腸科 外科 内科 肛門科 
            乳腺外来 糖尿病外来 膠原病外来 泌尿器科 整形外科
《1日平均来院数》 約 230名 
《スタッフ数》        22名
  
外来では、一般外来(胃腸科、外科、内科、肛門科)と特殊外来(乳腺外来、糖尿病外来、膠原病外来、泌尿器科、整形外科)胃カメラ、大腸カメラなどの内視鏡検査を行っています。毎週火曜日、金曜日には予定されている入院患者様の手術日になっており、それ以外でも常時緊急手術が出来る体制をとっています。 また、人間ドックなどの健診業務にも携わっており、健診で異常を指摘された方々にも継続的な医療を受けて頂けるようお手伝いできれば、とスタッフ一同頑張っています。

《平成19年度年間目標》
・コミュニケーションを良好にし、「やさしい看護」につなげる 

内視鏡室
浴室(5F)
OP室
談話室(4・5F)

第一病棟

《概要》
一般病棟  55床
スタッフ数  36名
看護体制  10:1
2交替制

当病棟では、消化器外科・内科・泌尿器科などさまざまな疾患の方が入院されており、患者様に安心と満足のいく入院生活を送っていただけるよう心掛けています。

優しい看護で個々の患者様に応じた看護ができるよう、以下のように病棟目標を掲げ、日々業務に励んでおります。

《平成19年度年間目標》
・患者様の考え方やお気持ちを尊重した看護が提供できる
・相手を思いやる気持ちを大切にし、よりよい人間関係をきずく

  (写真1)測定器

第二病棟

《概要》
医療療養病棟 40床
スタッフ数    26名
入院基本料  2・8割以上
看護配置 20対1以上
看護補助配置 20対1以上
2交替制        

・ 医療保険適応で、急性期治療を終え、病状が安定期にあっても、日常的に医療依存度が高く自宅療養が困難な方が入院される病棟です。
・ 伊賀圏内で医療療養病棟は当病棟のみで、他院からの転院の患者様も多く受け入れています。
・ 地域の保健・医療・福祉サービス機関と連携を図り、身体障害者ショートステイも利用して頂いています。

《H19年度病棟目標》
  ・家族との信頼関係を深め、力を合わせて看護、介護にあたる
  ・業務改善

 
(写真1)測定器
      (写真1)測定器  (写真1)測定器

第三病棟

《概要》
介護療養型病床  40床(ショートステイ2床を含む)
スタッフ数  26名
2交替制

・当病棟は介護保険適応で、日常生活において介助の必要な方が多く入所されています。
・患者様一人一人に応じたケアに努め、安心し療養生活を過ごしていただけるよう優しい看護介護に努めております。
・定期的なケアカンファレンス、レクリエーションなどを通じ患者様、ご家族とのコミュニケーションをはかっております。

《H19年病棟目標》
  ・常に初心を忘れず看護介護に努めよう

 (写真1)測定器 (写真1)測定器


 

 
Terada Hospital