医療法人[社団]寺田病院
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担当部署より

放射線室より

バリウム検査の装置が新しくなりました!

 今年5月26日から胃のバリウム検査や大腸のバリウム検査(注腸検査)を行うレントゲン装置が新しいものに変わりました。DR(デジタルラジオグラフィー)システムといいます(写真1〜4)。当院では、この装置を2台導入して検査の効率化を図ることになりました。新しい装置と、今までの装置との違いを簡単に説明しますと、皆さんがお使いの、従来のフィルムを使用したカメラから最新式のデジタルカメラに変わったようなもので、画像をコンピュータ処理して取り扱うようになりました。

 特徴として、

(1)

放射線被爆が少ない(従来の装置の約1/3になります)

(2)

環境に優しい(現像液などが不要になります)

(3)

検査の効率化(撮影と同時に画像を見ることができます)

 などがあげられます。

 これからは、胃・大腸のバリウムの写真は主としてモニター(写真5)で見ることになります。そして、必要に応じてフィルムを作ることもできます。


(写真1)操作卓
写真1 操作卓
(写真2)天板
写真2 天板

(写真4)16インチ撮像管とCCDカメラ
写真4
16インチ撮像管と
CCDカメラ

(写真3)天板
写真3 天板

(写真5)モニター
写真5 モニター
2台のモニターを必要とします。
普通のパソコン(右端)と比べると
かなり大きい!

 いくら病院の装置が新しくなったからといっても、患者様ご自身が検査を受けていただかないと身体の異常はわかりません。病気は早期発見、早期治療が原則であり、最も良い方法でもあります。中には症状が出にくい病気もありますので、年に一度は胃腸の検査を受けてみてはいかがでしょうか。検査の詳細については、受付にお問い合わせ下さい。


 
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