医療法人[社団]寺田病院
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病院だより

第1回 外来スタッフより


外来スタッフ 外来スタッフ



インフルエンザと普通感冒(風邪)の違い

  インフルエンザ 普通感冒(風邪)
初期症状 寒冷・頭痛・咽頭痛・鼻水 くしゃみ・鼻水・咽頭乾燥感
主症状 発熱・全身痛(筋肉、関節等) 鼻水・鼻づまり・咳
発熱 39〜40度 37.5度
病原ウイルス インフルエンザ ライノ・コロナ・コクサッキー



インフルエンザの種類

インフルエンザウイルスはA型、B型、C型の3種類に分類されますが、流行の型としてはインフルエンザAの2種類(ソ連型、香港型)とインフルエンザBが知られています。
そして、さらにウイルス表面の2種類の突起(H1〜15、N1〜9)からH1N1などのように分類されます。現在、ヒトの世界で流行しているのは、A/H1N1(ソ連)型ウイルスA/H3N2(香港)型ウイルス、B型ウイルスの3種類です。

今年は、
A/H3N2(香港)型のパナマ株
A/H1N1(ソ連)型のニューカレドニア株
B型の四川株
と考えられています。



予防方法

流行する時期は、12月〜3月が最も多いです。
当院でも、予防接種を行っております。今年のワクチンはA/H3N2(香港)型のパナマ株、A/H1N1(ソ連)型のニューカレドニア株、B型のヨハネスブルグ株を混合したものです。

方法1回注射してから1〜4週間あけて2回目をおこないます。
(3〜4週間あけるのがいい時期です。)
詳しくは、受付でお尋ね下さい。



手洗い方法

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1.石鹸液を泡立たせる   2.手の甲や指の間   3.爪の間も念入りに   4.親指、小指のよこ  


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5.手首も忘れずに   6.水で石鹸液を洗い流す   7.清潔な手ふきで      
 
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